動画で見る歯周病、歯周病治療と歯周病予防について|八重洲 PCP丸の内デンタルクリニック・大手町 丸の内永楽ビル歯科クリニック(歯科医院・歯医者)

歯周病(予防と治療)

歯周病の怖いところは、虫歯と違い初期段階では痛みを感じる事が少ない点です。歯周病は、本人に自覚がないままに進行するという病気である為、歯周病が進行していると思われる患者様には充分に歯周病に関するご説明を行い、治療の必要性をお話しするようにしております。

歯周病の真のゴールは?

歯科治療では、目指すべきゴールを設定して治療を行います。 むし歯治療のゴールはわかりやすく、むし歯の箇所につめる、はめる、かぶせる、という形で見た目で確認できます。わかりやすいですよね。ところが歯周病はちょっと違います。

なぜなら・・・詳しくは、動画をご覧ください。

歯周病と全身疾患のリスク

歯周病は進行すると歯が抜けてしまう病気です。
しかし、その危険性を実感していない人がとても多いと思います。実は、歯周病の怖さは、歯が抜けてしまうと言う事だけではありません。

歯周病は糖尿病、早産、未熟児、心臓病、脳卒中、肺炎など、さまざまな病気を引き起こす可能性があるのです。そんな怖い歯周病を予防し、全身の健康に繋げるには・・・ 是非、こちらの動画をご覧ください。

歯周病で癌になる!?

喫煙と癌の関係については多くの方がご存じだと思います。実は歯周病も癌と大きな関連性があることが判明したのです。 肺や腎臓、膵臓、さらには血液の癌のリスクが、歯周病の人の場合は増大するというのです。

また、喫煙する人は歯周病が治りにくい人でもあるのですが、喫煙と歯周病の組み合わせで癌のリスクが高くなるという面もあるでしょう。 そして、高齢者に多いのが・・・ 詳しくは、こちらをご覧ください。

知ってますか? 歯垢の正体?

歯垢と食べかすの区別はつきますか?
歯垢と食べかすは、まったく別のものなんです。プラークとも呼ばれる歯垢ですが、歯垢とは細菌の塊のことなんです。実は、1ミリグラムの歯垢には、およそ300種類、その数なんと10億個もの細菌が棲みついているといわれています。

この細菌の塊である歯垢によって引き起こされるのがむし歯や歯周病なんです。予防するには、こちらをご覧ください。

誤解していませんか?歯石取りの事

歯垢は歯みがきである程度は取り除くことができますが、歯石は歯みがきで取り除くことはできません。歯石は歯科医院で取ってもらう必要があるのです。それが、スケーリングとか歯石取りと呼ばれるものです。

そんな歯石取りですが、ちょっと誤解されていることがあります。 その誤解を解きましょう。 詳しくは、動画をご覧ください。

歯周病と加齢は無関係!?

歯周病は25歳以降では80%以上の人になんらかの症状が見られ、年齢とともに進行していることが多いというのが現状です。しかし、誰もが歳をとると歯周病になるのかというと、そんなことはありません。

歯周病の原因は大きくわけて2つあります。
1つ目は歯周病菌への感染。
2つ目がかみ合わせのバランスの悪化です。
歯周病は年齢を重ねると絶対かかるもの、という概念は捨てましょう! では、歯周病を予防するには・・・

歯のデコボコと歯周病の関係?

皆さん、奥歯の噛み合わせの部分を、よくご覧になったことありますか?
噛み合わせの部分の歯が、デコボコしていることに気づくと思います。もしかしたら、キレイに平らな面同士で接触している方が、しっかり噛めてよいのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、そうではないのです。 上下の歯は、デコボコしているもの同士が面ではなく点で接していることが理想なのです。

なぜなら・・・詳しくは、動画をご覧ください。

歯をしっかり磨いているのに
歯周病になってしまう?

今や歯周病は30歳以上の成人の8割がかかっていると言われます。歯周病はしっかりと歯をみがいていれば予防できると考えている人が多いと思いますが、では、それだけの人が歯をみがいていないのでしょうか?

確かに歯周病菌が原因の歯周病予防には歯みがきは大切です。でも歯周病菌で歯周病になったケースは全体のわずか2、3割という調査結果があります。残りは・・・  詳しくは、動画をご覧ください。

歯周病、歯みがきだけで防ぐ事ができる?

進行すると歯を失ってしまうこともある歯周病。
むし歯と同様に歯周病も予防が肝心です。 「毎日丁寧に歯みがきをしているから、歯周病の心配はない」と考えている方、いらっしゃいませんか?

確かに細菌が原因で発症するタイプの歯周病には、歯みがきがとても重要です。 ところが、歯みがきを完璧にできていて、口腔環境が清潔でも、噛み合わせに問題があると、それが歯周病の発生原因になってしまうのです。詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

歯周病が治った後に待っている怖い事

歯周病治療のおかげて歯周病が改善した、治ったというときはほっとするものです。歯周病から解放されたーと思うと、うれしくなりますよね。でも、そのあとに怖いことが待っているんです。それは再発です。

歯周病が治ったあとに行わなくてはいけない、最も大切なことは定期的な検査やメンテナンスです。これを怠ってしまうと、多くの人がせっかく治った歯周病を再発させてしまうんです。詳しくは、こちらの動画をご覧ください

最近、赤ちゃんを授かった!
そんなご家庭は要注意!?

最近、赤ちゃんを授かった方、おめでとうございます。そんなご両親に是非受けて頂きたいのが歯科検診です。 これを怠っていると、もしかしたら愛するお子さんが将来、むし歯や歯並びなどで問題を抱えてしまうかもしれないんです。

赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌も歯周病菌ももともと存在しません。実は、こうした菌にはご両親とのスキンシップによって感染するのです。詳しくは、動画をご覧ください。

女性ホルモンと歯肉の関係

歯周病につながる要因は、咬合、口内環境、そしてドライマウス等ですが、もう1つ、実は女性ホルモンも歯周病につながる要因として挙げられるのです。女性ホルモンの1つであるプロゲステロンが増えてくると歯肉が過敏になり小さな刺激に対しても反応するようになるのです。「月経の前には歯肉が晴れる」という方がいらっしゃいますが、これも女性ホルモンの影響によるものなんです。 ただし、この症状を女性ホルモンによるものだからと、放置しておいてはいけません。実は・・・  詳しくは、動画をご覧ください。

愛犬家は歯周病になりやすい

ペットとして犬を飼っている方は多いと思います。
家族の一員のように愛されていることでしょう。でも、そのペットへの愛情がアダになって、愛犬家は歯周病になりやすい、と言う事があるのです。

実は、ペットも歯周病になるのです。ペットの歯周病も原因は人間と同じく細菌と噛み合わせです。さらに問題なのが、その歯周病が飼い主さんにうつる事がある、と言う事です。 ペットを飼っている方は、ぜひ、こちらの動画をご覧ください。

歯でお悩みの方へ

歯やお口の病気、歯科診療や治療に関する事、お悩みや心配事がございましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。当院では、虫歯や歯周病治療は勿論、インプラントから審美歯科・美容歯科(セラミックによる審美治療やホワイトニング等)、矯正歯科、小児歯科、予防歯科(PMTC・クリーニング等)、義歯(入れ歯)までトータルに対応、やり返しの無い歯科治療を目指しております。また、当院の分かりやすい説明と丁寧な歯科診療・歯科治療は、クチコミ等でもおすすめの歯科医院・歯医者さんとたいへん評判を頂いております。

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